新宿センター
高萩センター

interview09

役に立ちたい
挑戦したいを
“応援”します。

ウィルグループの特例子会社、ウィルオブ・チャレンジです!
バックヤード業務や事業部・外部企業様からご依頼をいただいた事務的なお仕事を担っております!

今回は、新宿センターと高萩センターでご勤務くださっている、弊社社員にお話をお伺いしました。

プロフィール
小原 彩歌さん【Ayaka Obara】
新宿センター センター長
2009年にウィルグループに入社。ファクトリー派遣で営業コーディネーターとフィールドサポーターなどを11年間務め、 ウィルオブチャレンジで障がい者雇用担当として勤務。
山縣 加奈子さん【Kanako Yamagata】
高萩センター センター長
2018年にウィルグループに入社。2021年7月からは、特例子会社であるウィルオブ・チャレンジにて障がい者雇用担当として勤務。

自然とフォローし合える、

温かい空気感があります。

本日は、お二人にいくつかの質問についてお答えいただき、想いや考えなどお聞かせいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

まず初めに、それぞれのセンターの特徴についてお聞かせください。
新宿センターでは、どのような環境で、どんな社員が働いているのでしょうか?

新宿センターは、新宿駅から徒歩10分ほどの場所にあります。ウィルオブ・ワークの管理部と同じフロアで働いており、東京・千葉・埼玉・神奈川在住の方に勤務いただいています。
男女比率は少し男性が多めで、年齢層は19歳から65歳までと幅広いです。

高萩センターについても、同様にお聞かせいただけますか?

高萩センターは、高萩駅から徒歩5分ほどの場所にあります。県内の茨城在住の方が多いですが、福島・青森・千葉在住の方もいます。高萩センターも少し男性が多めで、年齢層は24歳から65歳までと同じく幅広いです。

センターの雰囲気という観点では、両センターで共通点はありますか?

新宿センターは業務ごとにチームがありますが、どのチームもお互いにフォローしながら、和気あいあいと、時には切磋琢磨しながら業務に取り組んでいます。業務リーダーに社歴の長い方がいて、業務を熟知されている点は高萩センターと似ているかもしれません。

高萩センターにも、業務リーダーとして社歴の長い方がいます。
新宿センターと同じく、全体的に和やかな雰囲気です。誰かが困っているときには自然とフォローし合える、温かい空気感があります。

センターを運営される上で、最も大切にしていることは何ですか?
まずは新宿センターについて教えてください。

私が大切にしているのは、誰かの役に立っているという実感を持ってもらうことです。どんな方でも、仕事を通じて誰かの役に立っていると感じられることは大切ですし、人としての喜びでもあると思っています。だからこそ、「ありがとう」と言葉にしたり、何のためにこの仕事をしているのかをしっかり理解してもらったりしながら、業務に取り組めるようにしています。

高萩センターでは、運営する上でどのようなことを重視されていますか?

高萩センターで重視しているのは、時間にゆとりを持たせたスケジュールと、柔軟な業務量の調整です。
一人ひとりの作業ペースにしっかり寄り添い、誰もが無理なく目標を持ち、安心して長く働き続けられることを大切にしています。
日々のセンター運営が円滑に進んでいるのは、メンバー一人ひとりの主体的な尽力と頑張りがあってこそだと、深く感謝しています。

新宿センターでは、どのようなサポートを行っているのですか?

月に1回の定期面談や、チームごとのミーティングを実施しています。新宿センターは本社と同じ場所にあるため、精神保健福祉士の方への相談もスムーズです。相談内容に応じたサポートを検討しやすい環境ですし、異変があればすぐに気づけるよう、体調管理報告も行っています。

高萩センターでは、どのようなサポートを行っているのですか?

体調に合わせた業務調整や、月1回の面談を実施しています。また、支援施設との連携を密に行い、生活面のサポートにも協力いただいています。リモートでは、半年に一度ほど精神保健福祉士の方との面談も実施しています。

安心して働けるようにするために、工夫されていることはありますか?

相談しやすい環境づくりを大切にしています。
フォロワーと呼ばれるサポート担当を明確にすることで、誰に相談すればよいのかが分かりやすくなっています。また、通院によるお休みは同じ業務チーム内で共有し、お休みの際にもカバーできる仕組みを整えています。

高萩センターでは、無理なく安心して働けるよう「ゆとりあるスケジュール設定」、「一人ひとりのペースに合わせた指導」、「質問しやすい環境づくり」の3つを軸にしています。

理解しようとする姿勢

入職後は、どのようなキャリアパスが想定されていますか?

複数の業務を行っていますので、まずは配属されたチームで業務の習得を目指します。
日々の実務を通じて一歩ずつ「できること」を増やし、自信と自立を高めていただきます。業務が身についた後は、経験を活かしてチームを引っ張る「業務リーダー」を目指す方、複数の業務をマルチに担当する方、専門性を極めてご自身のポジションを確立する方など、進む道はさまざまです。

新宿センターでは、それに加えてワーク社への出向にチャレンジするケースも多い印象です。

リーダーシップを取る立場へのステップアップまでには、どのくらいの期間が必要ですか?

新宿センターでは、業務リーダーになるためには、現在のところ3年以上在籍している方が活躍されています。年間を通して業務の繁忙変動があることが主な理由です。

高萩センターでも、業務リーダーになる方は現在のところ3年以上在籍している方が多いです。メンバーや周囲と安定したコミュニケーションを取り、信頼を得られる方が活躍されています。

異なるセンター間での異動や配置転換は行われていますか?

センターから事業開発室やワーク社への出向にチャレンジし、現在活躍している方もいます。

人事部署が定期的にアンケートを実施し、新たな挑戦をしたい方を募集することもあります。

この仕事をしていて、最もやりがいを感じるのはどんなときですか?

入社当時は自信がなかったメンバーが、メンバー同士のコミュニケーションを通して成長し、苦手を克服したり、一人の社員として会社にとって欠かせない存在になったりしたときに、一番やりがいを感じます。
また、その業務が会社にとって必要なものであり、チャレンジで対応することによって他社以上の品質を担保できたときは、とても誇らしく感じます。

メンバーから「風通しが良い」「安心して仕事ができる」と、言葉や表情、行動で伝えていただいたときにやりがいを感じます。
メンバーがやりがいを感じ、周囲のメンバーに良い影響を与え、チーム全体が活気づき、センター内での一体感を実感できたときも嬉しいですね。入社時は緊張していた方が、1年後には明るくいきいきと働いている姿を見ると、大きなやりがいを感じます。

過去には短期間で職歴が変わっていた方が、チャレンジで長く働けている姿を見ると嬉しく感じます。

メンバーとの関係構築の中で、特に気を付けている点はありますか?

一人の社会人として接することを大切にしています。
配慮が必要な点や得意・不得意はもちろんありますが、一人の社会人として向き合うことを意識しています。

私は、メンバーとの関係において心理的安全性を第一に考えています。
お互いの存在や意見を認め合い、日頃から小さな感謝を言葉にすることで、誰もが安心して発言し、気軽に新しいことへ挑戦できる関係づくりを心がけています。

未経験からスタート

採用面接で、お二人が重視している点は何ですか?

私が大切にしているのは、「素直さ」と「働きたい気持ちの強さ」の2点です。

私も全く同じです。「素直さ」と「働きたい気持ちの強さ」を重視しています。

この職場で長く活躍してくれる人の共通点は何だと思われますか?

チャレンジでは、全センターで約170種類の業務に対応しています。
そのため、その方の特性や得意分野を活かして業務に取り組んでいただいており、共通点というよりも、一人ひとりの強みを活かして、それぞれの業務で活躍していただいているという印象です。

高萩センターでも同じ認識です。一人ひとりの得意なことを活かしながら、無理なく長く活躍していただくことが大切だと考えています。

未経験からチャレンジを考えている方もいらっしゃると思います。その点についてはいかがですか?

新宿センターでは、事務未経験で入社される方も多くいます。学ぶことに遅いということはないと思っていますので、「学ぼう」という気持ちを大切にしています。

高萩センターでも、未経験からスタートされる方が多くいます。
まずは職場の雰囲気に慣れていただくことを最優先にし、簡単な業務からスタートできるようにしています。一人ひとりのペースに合わせて、徐々に新しい業務へチャレンジしていただける体制を整えています。

この仕事を通じて、どのような経験や学びが得られると思いますか?

ウィルオブ・チャレンジは、ウィルグループの特例子会社です。人に関わる仕事だからこそ、多種多様な「人」と関わる経験ができます。
一緒に働く仲間も同じようにさまざまな背景を持っています。お互いを尊重し、助け合いながら仕事をする経験は、ここだからこそ得られる学びだと思います。

最後に、これからこの職場で働きたいという求職者の方へ、メッセージをお願いします。

誰かの役に立ちたい、自分にできることを探したいという方は、ぜひ一緒に働きましょう。

「これから新しいことに挑戦したい」「安心して働ける場所で力を発揮したい」というあなたの第一歩を、私たちは応援しています。